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Wedding


++++++++++ ウエディングブーケ ++++++++++

 ☆☆生花&プリザーブド☆☆
ブーケといっても、使う素材が色々あります。オーダーする前に少しでも知っていると、打合せの時にもイメージが浮かびやすくなり、希望も伝えやすくなります。こちらではブーケの素材による違いや魅力・ご注意点をご紹介致します。

良い点だけを強調して述べる事は簡単なのですが、花嫁さまのニーズや状況も人それぞれです。合うか合わないかをご自身で見極めて頂き、ご自分にベストなブーケを見つけていただけるように、わかりやすく並べてみました。じっくりと比較してみて下さいね。
  
         
まず、ウエディングブーケに使う花の種類によって 
     ☆生花ブーケ
     ☆プリザーブドフラワーブーケ     があります。
(◎◎Peachestでは、おもに上の二種をお作りしています。)

他には、ドライフラワー(乾燥させたお花)のブーケや、アートフラワー(シルクフラワーともいいます。高級な造花)のブーケなどがあります。こちらはご希望があればご相談に応じています。
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テッポウユリのブーケ   ☆生花ブーケ
生花は文字通り「フレッシュ」新鮮な花を使ったブーケです。Peachestでは、花市場へ必要な分だけ直接買い付けに行っておりますので、品質・鮮度の良い物をお届けできます。旬の花で季節を感じたり、素敵な香りを楽しんだり、造花にはない生花だけの魅力を求める方は多いです。
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<生花の魅力>
●新鮮なお花ならではの雰囲気、形などが味わえます。
●香りでゲストに楽しんでもらうことができます。
●あとで、押し花に加工して、額に入れたりして保存できます。
●花材によっては、乾燥させてドライフラワーとして飾ることができます。
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<ご注意点>
●季節や市場の入荷状況によっては、使用できないお花があります。
●お色直しの数の分や、写真だけの前撮り用に別に揃えると高価になります。
●花の種類によってはしおれやすく、ブーケにおすすめできない物があります。
●デザインによっては、中心に水の入ったスポンジを使うので重くなります。
 また、お花の量が多いと、壊れやすくなったり、花びらが散りやすくなります。
●生ものなので、鮮度を保つ為、水やりや保存に気を遣います。
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バラのプリザーブドフラワーブーケ  ☆プリザーブドフラワーブーケ
こちらは、最近人気で話題の「プリザープドフラワー」(生花とドライフラワーの間のような物)という花を使います。これは、生花がまだ美しく咲いている時に、長期保存する為の加工を施したものです。
元々の水分や色素を抜いた生花に、保存の為の特殊な液や色素を吸い込ませて作られています。
生花の風合いはそのままで、枯れない魔法の花です。「preserve」プリザーブとは、「保存する」という意味です。
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<プリザーブドフラワーの魅力>
●生花を使って作られているので、見た目はほとんど生花に近いです。
●特殊加工をしている為、保存状態が良ければ数年は楽しむ事ができます。
 新居にそのまま飾って、お写真とご一緒に楽しんでいただけます。
●さまざまな色を吸わせて作るので、ライムグリーンやマリンブルーのバラなど、生花にない色の花もあり、違った魅力があります。

●水がいらないので、遠方の式で長時間の移動や、海外挙式などにもOK。
●沢山の花材を使っても、重たくなりません。生花よりかなり軽いです。

●写真だけ別の日に前撮りや、海外挙式後に国内で披露宴など、何度もブーケをご用意する必要がある方には保存がきくので、おすすめです。また、先に好きなブーケを頼んで、手元に届いてから似合うドレスを選んだりもできますね。

●季節に関係なく、好きな物を使うことができます。(仕入れ先にて欠品の場合は、残念ながらご用意できない事もございますので、ご了承下さい。)
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<ご注意点>
●非常にデリケートなお花ですので、触る時に注意が必要です。
●自然の香りを楽しむことができません。
●直射日光に長時間あてて保存していると色あせる場合があります。
●着色してありますので、水分を含むと色落ちする場合があります。
●特殊な加工を施してある為、花自体が生花よりも少し高価です。
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どちらも場合によっては、メリット・デメリットがある事がお分かり頂けましたか?
花嫁さまの状況もお一人お一人千差万別です。

「私は、季節の新鮮なお花の香りに包まれたいから絶対生花だわ」とか、「私は終わってから、ブーケの形のままで残して眺めていたいから、プリザーブドにしよう」などなど。一番優先させたいのは何かがわかれば、どんなブーケを持ったら良いかもだんだんとわかってきますね。
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